ホットヨガで顔が赤くなる!茹でだこをかんたん解消!

発汗作用とストレス発散を兼ね備えているホットヨガ。

レッスン後は、汗をびっしょりかいている人もいれば、息が上がっている人、顔を真っ赤にしている人など色々な人がいます。

その中でも、顔が真っ赤になって嫌だなと思う人もいるでしょう。そこで、簡単に出来る顔が赤くなる解消方法を紹介します。

ホットヨガで顔が赤くなる理由

ホットヨガに通い始めてしばらくの内は気にならないのですが、毎レッスン後に顔が赤くなって困るなという人って意外と多いんです。

汗が引かないから、顔が赤いからって理由でマスクをつけて帰る人もいるくらいです。では、どうしてホットヨガをすると顔が赤くなるのでしょうか。

まず、考えられるのはホットヨガのスタジオの温度に慣れずに、体の内側に熱がこもってしまう場合。この場合は、慣れるまでと思って我慢してみましょう。

そもそも、顔が赤くなる症状というのは、顔に張り巡らされている毛細血管が拡張して赤くなっているように見えることなんです

ホットヨガは日常生活を送っている温度よりも冬場なら10度以上差があります。急な体の温度変化に体は耐えられなくなってしまうんですね。なので、汗をかきつつ自分の体温調整がうまくいけば、個人差があるので絶対とは言えませんが、顔が真っ赤になるということはなくなります。

顔が赤くなるということは、血流が良くなっていることなので、特に肌が白い人は顕著に現れます。けれど、決して悪いことではないので安心してください。

ホットヨガで顔が赤くなるのを解消する3つの方法

ホットヨガで顔が赤くなるのを解消するには、どうしたらよいでしょうか。

実は、少し気をつけることで、顔が赤くなるのを防げます。赤顔解消のポイントを紹介します。

水分を取る|ホットヨガ 顔が赤くなる

意外なことに、水分を取っていないことで顔が赤くなってしまう人って多いんです。個人的にはレッスン前後で1リットルの水を飲みきる勢いでいると汗もたっぷりかけて、顔の赤みも気にならなくなるのでオススメです。

1リットルも飲めないと思うかもしれませんが、慣れると飲めてしまうもので、1リットル無いと逆に喉が渇いて赤くなってしまうかもと不安になってしまうくらいです。人は1日に水を1リットル以上飲むのがよいとされています。

これは、お茶や他の飲み物を含めない量です。中々出来ないことですし、1日に水を飲む量が少ない人はホットヨガの時は気合を入れて飲むのがいいですね。

呼吸を意識する|ホットヨガ 顔が赤くなる

ホットヨガのレッスン中で気をつけたいこと、No1なのが「呼吸」です。レッスンの中には、自分が苦手なポーズやポーズをとることに気を取られて呼吸が止まってしまうこともあるでしょう。

気づいたら息が止まっていた、なんてことも。息はただ沢山吸えばいいというものではなく、吐く量を吸った分より多くしないと意味がないんです。よく「今ある息を全て吐ききって」とインストラクターが言うことってありますよね。

あれは、体の中に残った空気が温まって顔をのぼせないようにする効果もあるそうです。ポーズを取っている時に息が止まってしまっていたら、一旦息を「ふっ」と吐いてみましょう。

体の力みを取って、息を吐ききり、それから呼吸を体の隅々まで届けるように息を吸い込んであげると、次第に顔の熱も取れてきます。

ホットヨガ 効果と向いている人は?

ホットヨガは即効性がないので、焦りを感じてしまう人もいるのも事実ですが、レッスン後に気持ち悪くなることが続いたり、体がもたなかったりといった体調不良にならない限り、きちんと水分補給をし、呼吸方法を整えて行えば、必ず効果は出てきます。

また、ホットヨガは、嫌でも汗をかくくらい温かい環境で体を動かします。そのため顔が赤くなってしまうということは、よくあることですが血流が良くなっている証拠でもあるので、気にせず楽しんでヨガをしましょう。

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