ホットヨガのデメリット!知られざる5つの落とし穴と解消法!


わたし

ホットヨガってデメリットがなくて、痩せる・健康・継続できるし最高じゃないですか!?


ゆみ

そうですね、確実にデメリットよりはメリットの方が多いんですよ!
でも、デメリットもあるんですよ!!それを知らないと後悔や怪我や危険な可能性もあります。


わたし

えーーーー!
危険だなんて。健康になりたいのに、怪我したくないです。
教えてください!


ゆみ

今回はホットヨガの5つのデメリットについて徹底的に分析してみました!

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ホットヨガのデメリット!5つの落とし穴と解消方法は!?

 

「ホットヨガで痩せる」「運動不足の人でも簡単にできる」など、ホットヨガのことを調べると色々と良いことが沢山書かれています。

 

ホットヨガに通ってるだけで、痩せる!運動不足の解消になる!と呑気な気分になってはいませんか!?会員で行かないことは一番良くないですが、ホットヨガにはあまり知られてないデメリットが隠されてありました。

この記事を最後まで読むことで、ホットヨガのデメリットを理解でき解消方法も知ることができますよ♪

ホットヨガのデメリット【①脱水症状】

ホットヨガを行うにあたって一番怖いのが、脱水症状です。

レッスン中は、水を取るタイミングをインストラクターが教えてくれます。しかし、水を飲みなれていない場合や、少量しか水分が取れずに次の給水タイミングまで、暑苦しく苦しい思いをすることも最初のうちはあります。

一番怖いのが、汗が多く出すぎているのに気づかない場合の脱水症状です。


わたし

その場の環境に慣れてくると、
自然と感じなくなっちゃいますもんね。

汗というのは体が熱くなって、体内温度を調整するために出ます。汗が蒸発することで体の表面の温度を下げてくれます。出てしまった汗を水分補給して、水分を摂取しないと体内の水分がどんどん失われていきます。

体内の水分が少なくなると、頭が痛くなったり、ふらついたり、気持ちが悪くなったりします。

スタジオの温度が体に合わないせいなのか、脱水症状なのか分からずに体に無理をさせてしまうデメリットがあります。

脱水症状の解消方法

実際にプログラムに参加してみると、メニューによっては運動量が少なくて、汗も出すぎているわけではないし、喉も渇いているわけではないと感じることもあります。

ここで大切なのが「水分補給タイムじゃなくても我慢せずに水分補給をする」という意識です。

体は正直なので、欲していると感じたら積極的に水分をとりましょう。多くの場合、ホットヨガではレッスン中に1リットル程度の水分を取るように言われています。

個人差はありますが、経験則で考えるなら最低でも750ミリリットルは飲めるようにしておくと脱水症状は免れます。ただ、スポーツドリンクはおすすめできません

なぜスポーツドリンクはオススメできない?

と思う人もいるでしょう。しかし、スポーツドリンクには糖分が入っています。ホットヨガは食物の吸収率を高めてくれるので、糖分がたくさん体に入るのはよくありません。もし、塩分やミネラルが必要な場合はサプリや粉末のミネラルを利用するのもよいでしょう。

ホットヨガのデメリット【②関節炎や筋肉損傷などの怪我】

ホットヨガで関節炎になったり、筋肉損傷したりといった怪我をする人が多いと、よく耳にします。

ポーズによっては、いつもは動かさない部位を動かすことがあるのですが、常温では動かせなくても、不思議なことにレッスンではどんなポーズでも出来てしまうんですよね。

体が温かい環境だと、人間の柔軟力が高まるため、気づかない内に無理な体勢になってしまっていることがあるそうです。そうして、レッスン後に体が冷えてきてから筋が伸び過ぎて痛くなってしまうわけです。こうしたデメリットを防いでいくことが必要になってきます。

関節炎や筋肉損傷など怪我の解消方法

怪我を回避するのに、もっとも効果的なのは「ストレッチ」です。ホットヨガのスタジオ内は温かいので自然に体が温まります。

しかし、体の筋等は運動をするための準備が整っているわけではありません。そのため、レッスン前に足の裏を伸ばしたり、柔軟体操をして体を動かしてもよい状態にしておく必要があります。

足を使うレッスンならば足首を回したり、肩を使うレッスンなら肩甲骨あたりをストレッチしたりしましょう。それと同時にレッスン中は、自分が動かせる限界を知りましょう。

無理と思ったら止める勇気を持つこと。インストラクターは体が柔らかく、ポーズも綺麗に出来るのが当たり前です。自分もそうなりたいと思うことは大切ですが、徐々にポーズを取れるように無理せずに行うのが怪我防止と上達の近道です。

ホットヨガのデメリット【③短期間のダイエットには不向き】

ダイエットを目的としてホットヨガに通う場合、短期間で効果を出すのは難しいです。と言うのも、ホットヨガは体の柔軟性やくびれを作るといったボディメイクの要素が高い運動です。そのため、体の引き締めをするには効果が出やすいのですが、体重を減らすようなダイエットとしては不向き。短期で体重を落とすようなダイエットをしたい場合は、筋肉を使う量がジム等で行うトレーニングより少ないために効果は薄いというデメリットがあります。

短期間のダイエットには不向きはプログラム選びが重要!?

ボディメイクに強みがあるホットヨガで、短期間のダイエットはできないのかというと、そうではありません。


わたし

でもさっき、
短期間では難しいって言ってましたよね!?

ホットヨガには、様々なプログラムがあります。特にダイエットに効果的な運動量が多いプログラムを選んでレッスンに参加することで短期間でダイエット効果が期待できます。

おすすめなのは、『ひたすら運動量の多いプログラムを受ける』+『自分の痩せたい部位を重点的に鍛えられるプログラムを組み合わせるのが良いです。

例えば、腹筋をつけたいならば、お腹周りを使うポーズが多いプログラムを受けたり、足を綺麗に見せたいならば、全身を大きく使うプログラムではなく、足の筋力を高められるプログラムを選んだりするとよいです。

ホットヨガのデメリット【④レッスン後に食べれない】

レッスンを受けた後、

というのが、ホットヨガ最大のデメリットかもしれません。ホットヨガの効果を高めるために、レッスン2時間前から食べられず、レッスンを受けてお腹が鳴り、レッスン終了も食べ物の吸収率が良い状態が2時間ほど続くので、正味5時間ほど空腹と戦わないといけません。


わたし

せっかく吸収力が高いのに、
我慢してるのもなんだかもったいないわね。

吸収率の良いタイミングで、酵素ドリンクで相乗効果!

レッスン後は、基本的に2時間ほど食事はNGです。そうなると、会社帰りにレッスンを受けたら、夕食を食べるのが遅くなってしまいます。

1度、気になってインストラクターに聞いたところ、「酵素が入ったものなら食べていいよ」と言われたことがあります。

酵素とは?

酵素は、消化、吸収、代謝など、体の中のあらゆる反応になくてはならないものです。(健康長寿ネット:参照)

酵素は食べたものを消化吸収するばかりでなく、息をしたり、筋肉を動かしたりと、一切の生命活動に関与しています。もし、酵素の働きがなければ、人間も動物も生きることはできません。

(中略)

いくらビタミンやミネラルを摂っても、酵素がなければ身体の中で十分に働けません。酵素あってのビタミン・ミネラルです。今やビタミン・ミネラルは、この酵素の働きを助けるという意味で「補酵素」と言われるようになっています。(https://www.kenyo.net/koso/1.htm:参照)

酵素は主に野菜などに含まれますが、生野菜から直接酵素を吸収するのは時間がかかりますし、ホットヨガ後に食べても思うような効果を得るには時間がかかります。あと、生野菜だけを食べるのって結構きついですよね。


わたし

酵素ドリンクって
美容やアンチエイジング効果にもいいのね♪

そこで多くの人が飲んでいるのが「酵素ドリンク」です。ドリンクなのに 、栄養分たっぷりで、低カロリーなので、食事と置き換えてダイエットするのにも効果的です。

ベルタ酵素ドリンク

ベルタ酵素ドリンクは、熱に弱い酵素の弱点を研究により克服し、より効果的に酵素を得られるように開発されたドリンクです。飲みやすいと人気の酵素ドリンクです。

芸能人やモデルが絶賛するベルタ酵素で1か月─3キロ美しく痩せる

ホットヨガのデメリット【⑤正しい呼吸法やポーズが必要不可欠】

ホットヨガは、室温と湿度が高い部屋で行います。

そのため、普通に呼吸をしている時よりも息苦しさを感じます。息苦しい上に、ポーズを取ると呼吸が止まりがちになります。呼吸を止めると、体が強張るので無理な力が入って体を痛める原因にもなる悪循環が生まれ、正しい呼吸を頑張ってもポーズが崩れたりと納得いく動きができないことがデメリットとして挙げられます。


わたし

無理な体勢を我慢してると、
レッスンが終わった後にじわじわ痛くなるのよね。

正しい呼吸法やポーズはどこで学べばいい!?

通常のヨガと違い、ホットヨガは自分の家で出来る環境にないことが多く、スタジオに通うことになります。

呼吸法やポーズは動画や本で確認して独学で練習できます。しかし、スタジオレッスンで指導を受ければ、ポーズも呼吸法も正しいものを学べますし、間近でお手本を見せてくれることもあるので、どのように体を動かしていけばいいのか確認できます。


わたし

独学だと間違ってるポーズや呼吸法に、
気づけないのがデメリットよね。

また、レッスン中にインストラクターが「呼吸にも意識を向けましょう」等の声をかけてくれるので、自分では気づけなかった呼吸が止まった状態を回避させてくれます。そうして、呼吸とポーズを習ったら、家で復習することで、自分の生活の中に徐々にヨガを取り入れていくことができます。

ホットヨガのデメリット|まとめ

デメリット

  解消法

脱水症状

➡︎ 水分補給

怪我

➡︎ ストレッチ

短期間ダイエット

➡︎ プログラム選び

食事

➡︎ 酵素ドリンク

正しいやり方

➡︎  スタジオ通→自宅復習

いかがでしたでしょうか?

確かに、ホットヨガのデメリットな部分はありました。しかし、逆を返せばこの『たった5つをクリア』できれば、ホットヨガの恩恵を受けられるわけです。

要するに、デメリット以上にメリットがたくさんあるということです。

◉ 沢山取って汗をかく➡︎体内の水分循環と血流がよくなる

◉ 温かい場所で体を動かす➡︎体の柔軟性を高める

◉ スタジオレッスンに通う➡︎正しい呼吸方法やポーズを学べる

◉ ホットヨガ➡︎健康・美容・アンチエイジング・リラックス効果

他にも冷え性が治ったり、風邪を引きにくくなったりと、嬉しいことが沢山あります。生きていく上で、女性にとって必要な健康と美容を手に入れるために、とっても素敵な場所です♪

ホットヨガを初めて間もない人やベテランさんも、これらを参考にしてみてね♪

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